歯磨きと音波

一般の歯ブラシでは落とす事が出来ない歯垢を除去できる音波歯ブラシ。
数千円で購入できるリーズナブルな物もあれば、数万円以上の価格帯の商品もあります。

音波歯ブラシの購入には、価格や振動数以外に何をポイントに選べばよいのでしょうか。
今回は、キレイに歯磨きが出来る音波歯ブラシの選び方などをご紹介します。

オススメの音波歯ブラシのランキングもご紹介するので、購入を検討している方はぜひチェックしてみて下さい。

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音波歯ブラシとは?

音波歯ブラシとは、音波領域までブラシの振動をさせた歯ブラシのこと。
一般的な歯ブラシや電動歯ブラシで行う歯磨きよりも、歯垢除去率が高いという特徴があります。

通常の電動歯ブラシよりも細かく振動する事で音波を発生させ、歯垢や歯石の除去を行うのです。
歯と歯茎に与えるダメージも通常の電動歯ブラシより少ないため、近年では多くの方が使用しています。

そんな音波歯ブラシは、「音波歯ブラシ」と「超音波歯ブラシ」の2種類に分類する事が出来ます。
「普通の電動歯ブラシと何が違うの?」と疑問を抱く方も多いと思うので、下記では電動歯ブラシと音波歯ブラシの違いなどをご紹介します。

超音波や電動歯ブラシの違い

通常の電動歯ブラシと、音波・超音波歯ブラシの違いは以下の通りです。

電動歯ブラシ

  • モーターの動きでブラシを回転させる歯ブラシ
  • 通常の歯磨きよりも高い清掃効果がある

音波歯ブラシ

  • リニアモーターを搭載した電動歯ブラシ
  • 100~500Hzほどの音波領域でブラシを振動させ、電動歯ブラシで行う歯磨きよりも高い清掃効果がある

  • ブラシが回転するタイプもある
  • 歯ブラシの毛先が接していない歯間の歯垢も除去する事が可能

超音波歯ブラシ

  • 本体に超音波発生装置を搭載した電動歯ブラシ
  • 160~200万Hzの超音波を発生させ、音波歯ブラシで行う歯磨きよりもさらに高い清掃効果がある

  • ブラシの回転はない
  • 電動・音波歯ブラシでは除去できない不溶性グルカン(歯垢の元となる汚れ)の清掃が可能

音波ブラシは「〇〇回/分」と回転・振動数を記載するのに対し、超音波歯ブラシは「〇〇Hz」とパッケージに表記します。
「超音波歯ブラシを買ったと思ったら、実は音波歯ブラシだった!」と言う事が無いように気を付けましょう。

音波歯ブラシの選び方は?

音波歯ブラシの選び方

「音波歯ブラシを買ったけど、置くスペースや付属品の費用を考えていなかった!」
せっかくオーラルケアの質を高めるために購入した音波歯ブラシも、使いにくければそのうち使わなくなってしまいます。

このため、音波歯ブラシの購入前には、様々なポイントをチェックする必要があるのです。
しっかりと歯磨きを行うためにも、音波歯ブラシの選び方を下記で一緒に確認してみましょう。

振動数が多いもの

音波歯ブラシは、振動による清掃効果を期待して購入するものです。
購入して失敗したと後悔をしないためにも、本当に効果のある商品かを振動数で確認してみましょう。

【音波歯ブラシ】

音波歯ブラシは、「〇〇回/分」とブラシの振動・回転数をパッケージに表記しています。
この数字が低ければ低いほど、歯垢・歯石の除去率は低下するのです。

良い歯磨き効果を得るには、最低でも3万回以上の振動・回転数のある商品を選びましょう。

【超音波歯ブラシ】

超音波歯ブラシは、「〇〇Hz」と音波の振動数をパッケージに表記しています。
2万Hzからは超音波と定義されているので、購入時にはこの数値をチェックしましょう。

歯垢・歯石除去率をより高めるには、160万Hz以上の超音波を出す商品がオススメです。

音波・超音波歯ブラシを購入する時には、上記の振動数をクリアできるものを選ぶと良いでしょう。

電源タイプで選ぶ

超音波歯ブラシや電動歯ブラシは、様々な電源タイプの商品が販売されています。
これらの歯ブラシの購入を検討している方は、電源タイプが自分の環境に合っているかを確認した方が良いでしょう。

超音波歯ブラシや電動歯ブラシの電源タイプには、以下のものが挙げられます。

  • 充電式タイプ
  • 乾電池タイプ
  • コンセントタイプ

充電式タイプは、自宅の洗面所に充電器を置くスペースがあるかなどの確認が必要です。
また、コンセントタイプは電池切れの心配が無いものの、旅行や出張などの移動が多い方は荷物がかさばるために不向きと言えます。

そして、乾電池タイプは、1回でどれくらいの時間歯磨きが出来るのかをチェックしておくと良いでしょう。
このように、「外出時に持ち運ぶのか」、「自宅に置いておくのか」なども選ぶ際の検討材料と言えるのです。

保証期間の長さ

音波歯ブラシは、一般的な歯ブラシの何十倍ものお金を払って購入するものです。
購入してもすぐに壊れてしまっては、「せっかく買ったのに!」とガッカリしてしまいます。

購入時には、出来るだけ信頼のおけるメーカーの商品を選んだ方が良いでしょう。
保証期間が長く設けてある商品であれば、さらに安心して歯磨きを行う事が出来ます。

電動歯ブラシのトラブルとして多いのが、充電がすぐに無くなる、ヘッド部分がグラグラする、充電は出来るのに振動しないなど。
このようなトラブルに陥っても、商品が保証期間中であれば、メーカーで無償修理・無償交換などの対応を受ける事が出来るのです。

検討している音波歯ブラシや超音波歯ブラシがあれば、その保証期間の長さも比較しておくと良い判断材料の1つとなるでしょう。

価格や付属品

音波歯ブラシや超音波歯ブラシは、どのメーカーも共通して「ヘッドブラシ」と呼ばれる替えブラシを本体に装着して使用します。
この替えブラシが沢山あれば、家族全員で音波歯ブラシを使用して歯磨きが出来るのです。

このヘッドブラシは、一般的な歯ブラシと同じように、定期的に新しい物と取り換える必要があります。
このため、電動歯ブラシの購入時には、付属品のヘッドブラシが何本付いてくるのかも確認しておくと良いでしょう。

ちなみに、ヘッドブラシの交換時期はどのメーカーも約3か月での交換を推奨しています。
いくら本体の価格が比較的安い商品を購入しても、ヘッドブラシの価格が高くてはコスパが良いとは言えません。

これらの購入前には、付属品などのランニングコストを確認する事も大切なのです。

歯磨きにオススメの超音波歯ブラシ3選

歯磨きにオススメの超音波歯ブラシ3選

音波歯ブラシの選び方は上記でご紹介した通りですが、実際にどれを購入すれば良いかが分からないものです。
せっかく高額なお金を払って購入するのですから、しっかりと歯垢や歯石が除去できる音波歯ブラシを買いたいと思う事でしょう。

なので、ここからは歯磨きにオススメの音波歯ブラシを3つご紹介します。
値段や保証内容などもメーカーによって違いがあるので、ぜひ比較してみて下さい。

DIKI 音波振動歯ブラシ RLT206

DIKIの音波振動歯ブラシは、毎分48,000回の超高速でブラシヘッドを振動させる音波歯ブラシです。
歯に軽く当てるだけで素早く歯垢を落とし、毛先が届かない歯間や奥歯の歯垢も浮かせて取り除きます。

ブラシの先端部をダイレクトに振動させる「ダイレクト振動伝達システム」により、振動や騒音が気になりません。
さらに、5つの歯磨きモーションが搭載されているので、ニーズに合った歯磨きを行う事が出来ます。

中国メーカーなので不安を感じる方は多いと思いますが、「メーカーにこだわらない!」「コスパが良い物が欲しい!」と言う方にはオススメの商品です。
ただし、購入する店舗によっては説明書が全文英語表記など、日本人には分かりにくい場合があります。

製品トラブルは日本語でのサポートがあるので、使い方が分からない場合は直接問い合わせた方が良いでしょう。

DIKI 音波振動歯ブラシ RLT206

価格 3,999円(Amazon価格※)
重量 95g
保証期間 180日
セット内容 電動歯ブラシ本体、替えブラシ×1、充電器スタンダード、取り扱い説明書(英語)

※送料等は店舗によって異なります。

>>DIKI 音波振動歯ブラシ RLT206を見てみる。

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート

フィリップスのソニッケアーダイヤモンドクリーンスマートは、スマートフォンやiPhoneと連動できる最先端技術を搭載した音波歯ブラシです。
Bluetoothでスマートフォンと連動すると、リアルタイムで磨き残しのある箇所をお知らせしてくれます。

毎分31,000回の音波振動が、一般的な歯ブラシでは落としきれない歯間の歯垢をしっかりと除去します。
また、歯磨きのモーションを最適な強さに調整する「ブラシヘッド認識機能」を搭載。

スマートフォンで磨き残しをチェックしながら、常に最適な音波振動で歯垢の除去が出来るのです。
舌磨き専用のブラシも付属しているので、口腔内全体をソニッケアーダイヤモンドクリーンスマートでケアする事が出来ます。

価格は高めではありますが、歯垢除去率の高さや付属品の多さ、保証期間などのサポート面などでも満足できる商品でしょう。

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート

価格 35,342円(Amazon価格※)
重量 約144g
保証期間 購入日から2年間
セット内容 電動歯ブラシ本体、 プレミアムクリーンブラシヘッド×1、プレミアムガムケアブラシヘッド×1、プレミアムホワイトブラシヘッド×1、ブラシキャップ×3、舌磨きブラシヘッド×1、USB充電トラベルケース、充電器スタンド、充電器用グラス、ブラシホルダー、取り扱い説明書、クイックスタートガイド、アプリダウンロード説明リーフレット

>>ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート

BRAUN オーラルBジーニアス9000

BRAUN オーラルBジーニアス9000

BRAUNオーラルBジーニアス9000は、オーラルBの最高峰モデルの音波歯ブラシです。
毎分48,000回もの上下振動で歯垢を叩いて浮かし、毎分10,500回もの左右反転運動が浮いた歯垢を素早く掻き出します。

歯科医院でも使用される極細毛の3D丸形回転ブラシは、歯茎のキワに入った歯垢も逃しません。
隅々まで歯磨きを行う事で、頑固な歯石の付着を防ぐのです。

ブラシの圧が強いと「押し付け防止センサー」が光ってお知らせし、過圧ストッパーが振動を停止。
間違った歯磨き方法を行っても、歯と歯茎を傷める心配がありません。

さらに、スマートフォンアプリと連動すれば、磨きグセを改善しながらしっかりとオーラルケアを行う事が出来ます。
オーラルBジーニアスを使えば、歯科クリーニング後の様なツルツルの歯になる事が出来るでしょう。

BRAUN オーラルBジーニアス9000

価格 17,899円(Amazon価格※)
重量 138g
保証期間 購入日から1年間
セット内容 電動歯ブラシ本体、やわらか極細毛ブラシ×1、マルチアクションブラシ×1、充電器、充電トラベルケース、ブラシ収納ホルダー、スマートフォンホルダー

※送料等は店舗によって異なります。

>>BRAUN オーラルBジーニアス9000を見てみる。

オススメの音波歯ブラシ比較一覧表

オススメの音波歯ブラシ比較一覧表

音波歯ブラシと1口に言えど、振動回数や搭載機能などの違いが沢山あります。
yメーカーによって特に売りにしている機能が違うので、自分の用途に合った商品を選ぶ事が必要なのです。

下記では、先程のランキングでご紹介した音波歯ブラシの特徴などをまとめてみました。
良い歯磨きを行うためにも、どれが自分にとって必要な機能なのかを選んでみましょう。

【音波歯ブラシ比較一覧表】

種類 超音波式 超音波式 超音波式
メーカー
商品名
DIKI
超音波電動歯ブラシRLT206
ソニッケアー
ダイヤモンドクリーンスマート
ブラウン
オーラルBジーニアス9000
特徴 超高速振動ブラシで歯間の歯垢をしっかり除去 スマートフォンとの連動で歯垢の磨き残しを無くす 圧倒的な洗浄力で歯垢を除去!極細毛で優しく磨く
本体価格 3,999円 35,342円 17,899円
替えブラシ価格 4本セット999円
1本あたり249円
2本セット3,006円
1本あたり1,503円
(プレミアムクリーンの場合)
3本セット1,600円
1本あたり533円
(やわらか極細毛ブラシの場合)
替えブラシ
交換時期
定期的な交換を推奨 3か月ごとの交換を推奨 3~4か月ごとの交換を推奨
重量 95g 145g 136g
充電時間 24時間 約24時間 12時間
使用時間 6週間 約2週間
(1日2回、2分間使用した場合)
約12日間
(1日2回、2分間使用した場合)
超音波回転数 48,000回/分 31,000回/分 上下振動 48,000回/分
左右振動 10,500回/分
ブラッシングモード 5種類 5種類 6種類
保証期間 180日 購入日より2年間 購入日より1年間
付属品 歯ブラシ本体
替えブラシ×1
充電器スタンダード
取り扱い説明書(英語)
歯ブラシ本体
プレミアムクリーンブラシヘッド×1
プレミアムガムケアブラシヘッド×1
プレミアムホワイトブラシヘッド×1
ブラシキャップ×3
舌磨きブラシヘッド×1
USB充電トラベルケース
充電器スタンド
充電器用グラス
ブラシホルダー
取り扱い説明書
クイックスタートガイド
アプリダウンロード説明リーフレット
歯ブラシ本体
やわらか極細毛ブラシ×1
マルチアクションブラシ×1
充電器
充電トラベルケース
ブラシ収納ホルダー
スマートフォンホルダー
その他搭載機能 ダイレクト振動伝達システム
オートタイマー機能
ブラシヘッド認識機能
ブラシヘッド交換お知らせ機能
過圧防止センサー
アプリによる磨き方ガイド
押し付け防止センサー
過圧コントローラー
過圧ストッパー

付属品や保証などで音波歯ブラシ選ぶのであれば、フィリップスのソニッケアーがオススメです。
ただ、他の音波歯ブラシと比べると、初期費用やランニングコストが高いと言う事が難点と言えます。

コスパを求めるのであれば、DIKIの音波振動歯ブラシが良いでしょう。
また、高い歯垢除去率を求めるのであれば、ブラウンのオーラルケアBがオススメと言えます。

音波歯ブラシで効果的に歯磨きをしよう

音波歯ブラシで効果的に歯磨きをしよう

気に入った音波歯ブラシを購入したら、効果的に歯磨きを行いましょう。
と言うのも、どれだけ高スペックな音波歯ブラシでも、間違った使い方では歯垢除去効果を充分に発揮する事が出来ないのです。

基本的に音波歯ブラシは、取り扱い説明書に記載されている方法で歯磨きを行って下さい。
下記では、さらに歯垢除去率を高める音波歯ブラシの使い方をご紹介します。

音波歯ブラシでしっかりと歯磨きをして、虫歯や歯周病を予防しましょう。

鏡をよく見ながら歯磨きを行う

どれだけ高性能な音波歯ブラシでも、歯の面にきちんと歯ブラシの毛先が触れていなければ、歯垢を取り除く事は出来ません。
とは言え、力任せに歯ブラシの毛先を歯の面に当てると、歯と歯茎を傷つけてしまいます。

このような間違った歯磨き方法は、歯周病の発生や悪化に繋がる可能性があるのです。
これは、一般的な歯ブラシや電動歯ブラシにも同じ事が言えます。

音波歯ブラシを使用する時は、大きな口を開け、毛先の位置を鏡でよく見ながら使用しましょう。
鏡を見ながらの歯磨きは磨き残しのチェックが出来るので、音波歯ブラシの効果を高める事が出来ます。

正しい歯磨き方法を行えば、しっかりと歯垢を除去し、虫歯や歯周病の無い健康な口腔内環境を保つ事が出来るのです。

歯磨き粉は使わない

音波歯ブラシや超音波歯ブラシの使用時は、歯磨き粉は使わない様にしましょう。
と言うのも、音波を利用した歯ブラシは、水分や歯垢を振動させる事で除去効果を発揮します。

歯磨き粉を使用すると、口内が泡立ち、歯間まで振動が届かず歯垢除去率が下がってしまうのです。
また、歯磨き粉に配合される研磨剤が歯を強く研磨するため、知覚過敏などを発症する可能性があります。

どれだけ良い音波歯ブラシや超音波歯ブラシを買っても、その効果を十分に発揮できなくなるのです。
歯磨き粉を使用したい方は、研磨剤や発泡剤を配合していない商品を選ぶと良いでしょう。

これであれば、必要以上に口内を傷つけず、効果的な歯磨きを行う事が出来るのです。
また、歯磨き粉を使用する場合は、2回に分けて歯磨きを行う事をオススメします。

音波歯ブラシでのお手入れ後に通常の歯磨きを行う事で、歯磨き粉の成分をしっかりと口内に残す事が出来るのです。

歯間清掃を行う

高性能な音波歯ブラシでも、歯並びなどによっては歯間に歯垢が残る場合があります。
丁寧に歯磨きを行っても、歯間に歯垢が残っていては虫歯になってしまうのです。

音波歯ブラシの使用後でも、歯間ブラシやデンタルフロスで歯間清掃を行う様にしましょう。
歯間の歯垢除去率は、通常の歯ブラシで約60%、電動歯ブラシだと約70%と言われています。

これらに歯間清掃を加える事で、歯垢除去率は95%にも上がるのです。
オーラルケアアイテムをあまり使用した事が無いと言う方は、初心者向けのアイテムを選んでみましょう。

ゴム系の歯間ブラシや、ホルダー型のデンタルフロスが初めての方にオススメです。
もし、歯間ブラシやデンタルフロスに歯垢がギッシリと付いていた場合は、歯磨きの方法が悪いかも知れません。

購入した歯ブラシを持参して、歯医者さんで磨き方を教わると良いでしょう。

歯磨きと音波歯ブラシのまとめ

歯磨きと音波歯ブラシのまとめ

音波歯ブラシは、ヘッドの振動・回転数が多いほど、歯垢や歯石の除去率が上がります。
しかし、ただ振動・回転数が多ければ良いと言う訳ではありません。

どれだけ高性能でも、使い勝手が悪ければ使用回数は減ってしまいます。
どのような電源タイプか、保証期間はどれくらいかなど、細かい点をチェックする事も必要なのです。

また、替えブラシの価格などのランニングコストも検討材料にした方が良いでしょう。
キレイに歯磨きが出来る音波歯ブラシは、とても多くのメーカーから様々な種類が販売されています。

家電量販店などでは実物を手に取って確認する事が出来ます。
今回ご紹介した選び方などを参考にして、自分に合った音波歯ブラシを選べる様にしましょう。

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