アパガードディープケアの評判・口コミ

アパガードディープケアは、「歯が命」のキャッチフレーズで知られるアパガードの薬用液体歯磨き剤です。
独自成分であるナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト(mHAP)」を配合し、歯のエナメル質を修復するアパタイトデンタルローション。

白い濃密な液体が口全体に広がり、なめらかな白い歯へと仕上げてくれます。

  • 就寝前に丁寧な歯のケアをしたい
  • いつもの歯磨きに加えたケアがしたい
  • 白く丈夫な歯にしたい

このような方には、アパガードディープケアがオススメです。

そこで今回は、アパガードディープケアの評判や口コミ、 成分や効果などをご紹介します。
正しい使い方や価格、そして副作用のリスクなどについても見ていきましょう。

オーラルケアのランキング

アパガードディープケアの評判や口コミをチェック!

アパガードディープケアが、どのような口コミの評判を獲得しているのかいくつか挙げてみました。

レビュー・口コミを書いてみる
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く


平均評価:  
 0 レビュー

アパガードディープケアの良い評判や口コミ

アパガードディープケアの良い口コミ1

40代女性

初めは白くとろみのある液体に驚きましたが、使っているうちに慣れてきました。
歯に光沢が出てとても良いです。
私は、歯科医師から、磨く力が強いので歯の表面がかなり削れていると指摘され、悩んでいました。
アパガードディープケアは、歯の表面の修復・再石灰化が期待されるので、使い続けていこうと思います。

アパガードディープケアの良い口コミ2

30代女性

液体タイプは初めてでしたが、泡立ちも良くとても香りが良いです。
手軽で楽に出来るケア用品のため、長続きしそうです。
歯の表面が滑らかになり、爽快感が気持ちよくリフレッシュ効果にもなります。
ポーションタイプがあるのは清潔で、持ち運びにも便利でありがたいです。
いつものケアに加えて、しばらく続けてみたいと思います。

アパガードディープケアの良い口コミ3

40代女性

今まで、お茶やコーヒーを飲んで色素がついたら、歯医者へ定期的に通っていたので、私にとって、アパガードディープケアは画期的です。
就寝前や丁寧にケアをしたい時に、アパガードデンタルローションによる2度目の歯磨きで仕上げケアをする薬用液体歯磨きです。
白い濃密な液体が歯全体に広がり、歯の表面を修復・再石灰化してくれるようです。
歯にもトリートメントが必要なのですね。
良かった点は、意識して歯を丁寧に磨く習慣がついた事です。
7日間ほど続けると、歯についていた色素が取れ、白色が光ってきました。
磨いた後は、キュッキュッという音がして気持ちが良いです。

アパガードディープケアの良い口コミ4

30代女性

大きなボトルのデンタルリンスはよく見かけますが、使い切りのポーションタイプは初めてです。
可愛くて旅行にも持って行けます。
振ってから開けてみると、ヨーグルトのような白くてとろみのあるデンタルローションが入っていました。
マイルドミント味で低刺激。
とろみは初めてですが、歯にミネラルが浸透しそうで気に入りました。
容器に残ったディープケアを歯ブラシでとってブラッシングしています。
楽しくオーラルケアが出来るので、いつものケアにプラスしていきたいと思います。

アパガードディープケアの良い口コミ5

30代女性

かなり濃厚で、マウスウォッシュより重い感じですが、刺激がほとんどないのは気に入っています。
使わないと物足りなくなるほど夢中になっています。
普段の歯磨き後に口に含み、残りを歯ブラシにつけて仕上げ、その後少しの水ですすぎます。
とろみがあるので、成分が行き渡る感じがして、薬用ハイドロキシアパタイトの恩恵をより受けられそうです。
歯磨きの仕上げにトリートメントという新習慣を、定着していきたいと思います。

アパガードディープケアの良い口コミ6

30代女性

毎日の歯磨きは、アパガードリナメルとコンクールを使用しています。
アパガードディープケアは、週1回のスペシャルケアとして仕上げに使っています。
ドラッグストアには、小分けのポーションタイプの扱いしかなく、ボトルタイプは、バラエティショップなどに売っているようです。
とろみのあるテクスチャーが、口の中にしっかり留まるとは思いますが、この感触が苦手な方も多いようです。
私は、アパガードリナメルで磨き、デンタルフロスした後、アパガードディープケアをじっくりと行います。
少量の水で素早くすすぐと、口の中がすっきりします。

アパガードディープケアの悪い評判や口コミ

アパガードディープケアの悪い口コミ1

30代女性

アパガードディープケアのような仕上げ磨き用の歯磨き剤を初めて使いました。
歯磨きの後、口に含み、軽くブラッシングして使います。
白くとろみのある液体で、口に含むとちょっと気持ち悪さがありました。
2回目以降は、歯磨き粉につけてブラッシングしました。
数回使用しましたが、ホワイトニング効果は実感出来ていません。
口をゆすいでも、すっきりした感じがせず、リピートはないと思います。

アパガードディープケアの悪い口コミ2

40代女性

アパガードディープケアのポーションタイプを使っています。
連続で7日間使うべきか、スペシャルケアで使うべきか悩みましたが、2日に1度使ってみる事にしました。
バリウムのようなとろみがあり、口の中に入れるのも吐き出すのも少し苦手な使用感。
歯に光沢は出ましたが、ホワイトニングの効果は実感出来ませんでした。
続ける事で効果がでるのかもしれませんが、残念ながら私には合いませんでした。

アパガードディープケアの悪い口コミ3

30代女性

ポーションタイプを使用しました。
シャボン玉液のような味が苦手です。
歯が白くはならないものの、ブラッシングをしなくても茶渋が少し落ちました。
知覚過敏の場合、毎日口に含むとしみるので、歯ブラシに少量とって優しく塗る方法が良いと思います。
アパガードディープケアを使用すると、個人的に歯のコンディションが悪くなる気がします。

⇒管理人も実際に利用したオーラルケアを見てみる。美歯口 30DAYS ホワイトニングキット

アパガードディープケアの効果や特徴は?

アパガードディープケアの効果や特徴

アパガードディープケアの効果や特徴について記載していきます。

小分けのポーションタイプとボトルタイプのラインナップ

アパガードディープケアには、7mlの小分けパックが7個入ったポーションタイプと、250mlのボトルタイプがあります。
ポーションタイプは、1回の使用分が個包装されており、計量の手間がいらないタイプ。

7個入っているので7回分の容量です。
ボトルタイプは、使用の度にキャップで計量して使用します。

1回あたり7mlを使用した場合、約35回分使用できます。
ポーションタイプに比べ、ボトルタイプは約5倍の容量です。

税抜きのメーカー希望小売価格で見てみると、ポーションタイプが1,200円、ボトルタイプが2,700円と、容量が5倍であるのに対し価格は2.25倍。
つまり、ボトルタイプはかなりお得に購入出来るのです。

初めて使用する際には、ポーションタイプで試した後、次回からはボトルタイプを購入するのがオススメでしょう。

独自成分薬用ハイドロキシアパタイト配合のデンタルローション

アパガードディープケアには、独自成分の薬用ハイドロキシアパタイトが配合されています。

・虫歯の原因である歯垢を吸着除去して口を綺麗にする
・歯の表面の細かい傷を埋めて歯を滑らかにする
・ミネラルを補給する事で歯を再石灰化し丈夫にする

このような作用が、薬用ハイドロキシアパタイトにはあります。
美しく白い歯に導いてくれるだけでなく、虫歯を予防して歯を丈夫にしてくれるのです。

アパガードディープケアは、通常の歯磨き粉とは違うデンタルローションタイプ。
通常の歯磨きに加えて使用する事で、より上質な歯の美しさを作り出す歯のトリートメント的な存在です。

成分

・溶剤/精製水
・湿潤剤/濃グリセリン
・薬用成分/薬用ハイドロキシアパタイト、塩化セチルピリジニウム
・甘味剤/キシリトール
・粘結剤/キサンタンガム
・香味剤/香料(ペパーミントタイプ)
・可溶剤/モノステアリン酸ポリグリセリル
・保存剤/塩酸アルキルジアミノエチルグリシン

仕上げケア用のとろみのある液体歯磨き剤

人の印象において、その3割を歯が決めると言われています。
美しく白い歯が見える事で、印象的には高い評価を得るでしょう。

アパガードディープケアは、そのような歯本来の白さや美しさを再構成するために生まれた仕上げ用ローションです。
白くとろみのある液体の歯磨き剤なので、口に含むだけで口全体の細部にまで行き渡り、効果を発揮します。

いつものデンタルケアに加えて、就寝前や丁寧にケアしたい場合などに使用する方法がオススメです。

アパガードディープケアのデメリットは?

アパガードディープケアのデメリット

良い所を紹介してきたアパガードディープケアですが、使用する事で感じるデメリットがあるのかを見ていきましょう。
ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイト配合で、歯のホワイトニング効果はもちろん、虫歯予防にも効果が見込める薬用歯磨きです。

ただし、ホワイトニングに関しては、使い続ける事で効果を発揮するため、ある程度継続して使用する事が必要と言えます。
研磨剤や漂白剤も使用していないため、即効性がないのはデメリットでしょう。

スペシャルケアとして行う歯のトリートメント剤であるため、高めの価格も気になる所です。
費用対効果を考えると、使用頻度をどうコントロールするべきか悩ましい所でしょう。

また、口コミでは白くとろみのある液体が、バリウムのようで口に合わないという意見もありました。
独特の使用感が、デメリットと感じる方もいます。

アパガードディープケアの価格・販売店はどこ?

アパガードディープケアの価格・販売店

アパガードディープケアは、主にマツモトキヨシやココカラファインなどのドラッグストアや大手スーパー、バラエティショップなどで販売しています。
近くに取扱店がない場合は、通販でも購入する事も可能です。

アパガード公式通販サンギショップを始め、大手通販サイトAmazonや楽天、ヨドバシカメラなどで取扱があります。
公式通販サンギショップの価格を見てみましょう。

ポーションタイプ:税込1,296円送料756円)
ボトルタイプ:税込2,916円(期間限定で送料無料)ポーション1個とアパガードプレミオ20g1個付き

次に、大手通販サイトの価格を見てみましょう。

ポーションタイプ

Amazon:税込1,043円(送料400円~)
楽天市場:税込1,095円(送料340円)

ボトルタイプ

Amazon:税込2,891円(送料無料)
楽天市場:税込2,916円(送料540円)

このような販売価格です。
この事から、ポーションタイプは楽天市場で、ボトルタイプは公式通販サンギショップで購入するのがお得でしょう。

アパガードディープケアの正しい使い方は?

アパガードディープケアの正しい使い方

アパガードディープケアの正しい使い方を見ていきましょう。
アパガードディープケアは、就寝前や丁寧にケアしたい場合に使用する仕上げ用デンタルトリートメントです。

まず、いつもの歯磨き剤を歯ブラシに適量付け、丁寧に磨きます。
アパガードディープケアの容器をよく振り、ポーションタイプは容器を開け、ボトルタイプは、付属の計量カップに7ml注ぎ、口の中に含みます。

液体が全体に広がるように口の中をすすいで、ある程度の時間が経過したら吐き出します。
歯ブラシで、容器に残った液体をすくい上げ、歯にすりこむように優しくブラッシングしてください。

その後、水やぬるま湯で口を軽くすすぎましょう。
しっかりすすいでしまうと薬用成分が流れてしまうため、少量の水ですすぐ事がポイントです。

アパガードディープケアに副作用のリスクはある?

アパガードディープケアを使うにあたり、副作用のリスクがあるのかを見ていきましょう。
アパガードディープケアは、医薬部外品です。

薬用成分として、口内の消毒殺菌作用のある塩化セチルピリジニウムが配合されています。
重大な副作用は考えにくいものの、刺激感や不快感、発疹などの副作用が心配される成分です。

また、保存料として配合されている塩酸アルキルジアミノエチルグリシンは、発疹やかゆみなどの過敏症状が現れる事があります。
アパガードディープケアには、このように添加物が配合されています。

必ずしも副作用が表れるわけではありませんが、注意して使用する事が大切です。
使用中に口腔内や体調に異常が現れた時は使用を中止し、病院を受診してください。

⇒管理人も実際に利用したオーラルケアを見てみる。美歯口 30DAYS ホワイトニングキット

アパガードディープケアの販売会社概要

会社名:株式会社サンギ
本社所在地:〒104-8440 東京都中央区築地3-11-6 築地スクエアビル
設立:1974年9月7日
代表者:佐久間 周治
ホームページ:アパガードディープケアの公式サイトはコチラ

オーラルケアのランキング