オールインワンジェルと化粧水

お肌のお手入れを1ステップで済ませられる魅力的なオールインワンジェル。
化粧水や乳液などのコスメを、1つずつ丁寧に使い分けた時とスキンケアの効果が変わるのかは気になるところですよね。

ネット上では、化粧水・乳液に比べるとオールインワンジェルは劣るなんていう意見も…。
そこで今回は、化粧水・乳液のライン使いとオールインワンジェル1本のお肌のケアは、どちらが優れているのかを検証してみました!

「お肌のためにはどの化粧品がいいんだろう?」と、スキンケア商品選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

オールインワンジェルのランキング

化粧水・乳液とオールインワンジェルの違い

まずは、基本的な化粧水・乳液などのライン使いとオールインワンジェルの違いからみていきましょう。

化粧水・乳液などのライン使いの特徴

化粧水・乳液に限らず、美容液やクリームまでを、水分や油分のバランスを考えて効率的な順番で塗るのがライン使いの特徴。
同ブランドのコスメを揃える事で、相性の良い美容成分同士の相乗効果を期待出来るというメリットがあります。

一方で、化粧品を数種類購入したり、メーカーを変えたい時にコスメを一新したりする必要があるなど、コスト面のデメリットが目立ちやすいのです。

オールインワンジェルの特徴

オールインワンジェルは、1つの商品に全ての基礎化粧品の機能が詰まっているのが特徴です。
お手入れを素早く済ませられる・肌に触れる回数を減らせる(低刺激)といったメリットが魅力でしょう。

一方で、体調が悪い時や季節の変化に合わせて、化粧水や乳液だけを変えてみると言った応用的な使い方が出来ないのがデメリットだと言えます。

オールインワンジェルは化粧水・乳液に負ける?

それでは次に、化粧品としてのスキンケア効果を比較していきます。
一昔前は、オールインワンジェルは「ジェル」という質感から、化粧水などの水溶性が高い成分に比べると、浸透性が低くて乾燥しやすいと言われていました。

しかし、最近ではメーカーが消費者の意見を受けて、化粧水・乳液などのライン使いと変わらない浸透力を持った商品を多く開発しています。
選ぶ商品によっては、ライン使いであってもオールインワンジェルであっても、スキンケア力に差はなくなってきていると言えるでしょう。

それでは次に、化粧水・乳液のライン使いにも負けないスキンケア効果をもったオールインワンジェルの選び方をご紹介していきます。

化粧水・乳液にも負けないオールインワンジェルの選び方

化粧水・乳液にも負けないオールインワンジェルの選び方

化粧水・乳液などのライン使いに負けないオールインワンジェルを選ぶ上で大切なのは、潤い力です。
以下の保湿力のある美容成分が配合されているかどうかは、必ずチェックしましょう。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • プロテオグリカン

他にも、化粧水・乳液に比べて「コスパが良いか」「肌質に適したお手入れが出来るか」も確認しておきたい所です。
それでは次に、上記の項目を満たす化粧水・乳液などのライン使いにも匹敵するオススメのオールインワンジェルをご紹介します。

メディプラスゲル

メディプラスゲル

メディプラスゲルは、化粧水・乳液などのライン使いに比べて、コスト面で大きく差をつけられるオールインワンジェルです。
1本で180g(約2ヶ月)の大容量タイプでありながら、定期初回であれば1ヶ月あたりの費用は2,000円以下に抑えられます。

また、スキンケアに必要不可欠な「潤い」に関係する高品質な美容成分が含まれているため、乾燥肌の方でも触れたくなるようなしっとり美肌を目指せるでしょう!

【メディプラスゲルの基本データ】(2018年4月時点)

定期初回の価格(税込) こんな方にオススメ 潤い力
2,996円(1ヶ月あたり1,498円) 乾燥肌、敏感肌 ★★★★★

トリニティーライン ジェルクリームプレミアム

トリニティーラインのジェルクリームプレミアム

トリニティーラインは、化粧水・乳液などのライン使いではないのに、エイジングケアと保湿が同時に出来る優れものです。
水を一滴も加えない高濃密な美容成分が、ぷるんとした弾けるハリ肌へと導いてくれます。

また、定期初回であれば、1つあたり(50g・約1ヶ月分)2,052円で購入できてコスパも良いのです。
加齢の影響で乾きや弾力不足を感じている方は、ぜひ試してみてください!

【トリニティーラインの基本データ】(2018年4月時点)

定期初回の価格(税込) こんな方にオススメ 潤い力
2,052円 年齢肌、乾燥肌 ★★★★☆

オールインワンジェルに化粧水・乳液の重ね付けも出来る

オールインワンジェルに化粧水・乳液の重ね付けも出来る

オールインワンジェルの魅力は、「手軽さ」や「コスト」の面だけではありません。
実は、空気が乾きやすい季節や体調の変化などにより、スキンケア力に物足りなさを感じた場合でも、ライン使いのように化粧水や乳液をプラス出来るのです。

そのため「オールインワンジェル1本だと乾燥するかも」と感じた時にも、他アイテムを併用しながら、オールインワンジェルを使い続けられます。
とは言え、オールインワンジェルと一緒に別の基礎化粧品を使う場合には、お肌に塗る順番に注意が必要!

大切な事なので、この次に詳しくご説明していきます。

オールインワンジェルに化粧水・乳液を併用する順番

オールインワンジェルに化粧水や乳液などを併用する場合には、アイテム毎の水分・油分量に配慮した塗る順番を守る必要があります。

【オールインワンジェルと他のアイテムを併用する時の塗る順番】

化粧水→美容液→オールインワンジェル→乳液→クリーム
(水分量多い)→→→→(中間)→→→→(油分量多い)

上記のような順番で塗れば、オールインワンジェルと化粧水や乳液を併用しても、油分によって水溶性の美容成分が阻まれる事なくお肌に浸透していくでしょう。

オールインワンジェルと化粧水・乳液のまとめ

オールインワンジェルと化粧水・乳液のまとめ

化粧水・乳液などのライン使いとオールインワンジェルを比べた場合に、スキンケア力に大きな差はありません。
特にコスメブランドにこだわりがなく、出来るだけ手軽に安く肌のお手入れをしたい場合には、オールインワンジェルを選んでみるのも良いでしょう。

「潤い力」「コスパ」「自分の肌に適しているか」などのポイントを見極めながら商品を選べば、化粧水や乳液に負けないお肌のケアが出来ます。
自分のライフスタイルに合った化粧品を選んで、吸い付くようなしっとりもち肌を目指してくださいね!

オールインワンジェルのランキング